50音

アルファベット

用語集トップ

スカパーJSATの用語集

印刷する

ハイビジョン
日本方式の高精細度テレビの通称です。普通のテレビに比べ、走査線の数が525本から1125本となり、よりきめの細かい画面になっています。また、テレビ画面の縦横比も4:3から16:9へとワイドになっています。

パススルー
放送内容に一切付加せずに再送信することをいいます。当社サービスでは、プレミアムサービス光では、スカパーのバススルーを行っており、対象エリアではアンテナがなくてもご視聴いただくことが可能になっています。

ハブ局
VSAT局を制御する地球局のことです。このような地球局は「親局」ともよばれています。

パラボラアンテナ
放物面鏡の原理を応用したアンテナのことです。通信衛星からの電波は光と同じように反射するという性質を持っています。その性質を利用して電波を放物面の焦点の部分に集め受信します。また、送信するときはその逆で、焦点部分から放物面に電波をあてて通信衛星に電波を送ります。家庭の衛星放送用のアンテナや衛星管制センターなどのアンテナはすべてパラボラアンテナです。

搬送波[carrier]
変調が行われていない基準正弦波(基準信号)のこと。搬送波は一定の周波数と振幅、位相を持っており。これらを変化させることで映像や音声、データ等の情報を伝えることができます。

このページのトップへ

110度CS衛星
BSと同じ、東経110度に打ち上げられた通信衛星のことです。
2000年10月7日にスカパーJSATの前身であるJSATと宇宙通信が共同で打ち上げた「N-SAT-110」が110度CS衛星の第1号機です。

このページのトップへ

ブースター
「押し上げる」「促進する」などの意味で、以下はすべてブースターとよばれています。1.ラジオやテレビなどの電力増幅器2.テレビ放送の受信困難な地域に電波を強くして再送信する中継のみの放送局3.打ち上げロケットを地球の引力圏から脱出させるための補助ロケット

プラットフォーム業務(放送法では有料放送管理事業に該当)
2007年12月28日の放送法の改正により、それまでのプラットフォーム業務は有料放送管理業務として制度化され、当該業務を行おうとするものには総務者への届出が義務付けられ、2008年4月1日施行されました。 有料放送管理事業者とは、衛星デジタル放送において、視聴者と放送事業者の間に入って、契約や課金等の顧客管理、番組情報の提供、加入促進等々の業務を行う会社のことです。(2010年3月現在)

ブラウン管
1897年にドイツの物理学者カール・フェルディナント・ブラウン(Karl Ferdinand Braun)が発明した陰極線管(CRT:Cathode Ray Tube)。当初は電気現象の観測装置として発明されたものでしたが、ブラウン管の原理を利用すれば電気信号を画像に変換できることから、テレビの受像機に使用されるようになりました。

このページのトップへ

ペイロード(Payload)
船や航空機においては、有償運送に供する事のできる旅客及び貨物の最大積載量を指します。ロケットなどで使用する場合は、 ロケットに搭載する積載物(人工衛星、惑星探査機etc.)や、それらの質量を指します。また人工衛星でペイロードというと、衛星の目的に応じて搭載するミッション機器を指します。また、軍事分野では、ミサイルの弾頭部分をペイロードといい、ITの世界では通信パケットの内、ヘッダ部分(行き先等の付加情報)を除いた、本来転送したいデータ本体のことをペイロードといいます。

ヘッドエンド装置
ケーブルテレビ局が保有する装置です。受信した多数の各種信号を調整し、同軸ケーブルなどの伝送路を通じて各加入者宅へ送出します。

ヘルツ(Hz)
Hzとは、「1秒間に1回」を意味する周波数や振動数の単位です。 1888年に電波の存在を発見したドイツの物理学者、
ハインリヒ・ルドルフ・ヘルツ(Heinrich Rudolf Hertz)の名が由来です。

偏波
電波の振動方向には固有の「向き」があり、これを偏波といいます。電波は電界と磁界が交互に作用してできるものですが、電波(電界)が進行方向に対して垂直に振動して進むものを垂直偏波、水平に振動して進むものを水平偏波と考えていただければよいと思います。

アンテナはこの2つの偏波を区別して送受信できるので、同じ周波数を使って2つの異なる大量の情報を伝送することができます。また、垂直・水平偏波を総称して直線偏波ということもあります。

尚、電波(電界)は回転(右回転/左回転)させることもでき、これを「円偏波(右旋/左旋)といいます。BS放送や110度CS放送の「スカパー」では円偏波が使われれています。


変調 [modulation ]
情報を伝えるために、原信号によって搬送波(carrier)の周波数や振幅、位相などを変化させること。逆の処理を「復調(demodulation)」といいます。搬送波の周波数を変化させる場合をFM(frequency modulation)、振幅を変化させる場合をAM(amplitude modulation)。 位相を変化させる場合をPM(phase modulation)といいます。

このページのトップへ

放送衛星(Broadcasting Satellite:略称「BS」) 
「BS」参照

放送事業者
番組を調達、編成し、放送を行う事業者であり、一般的にはテレビ局と呼ばれる。放送法により、基幹放送事業者と一般放送事業者に定義されている。
当社にてプラットフォーム業務を含むサービス提供を行っている放送事業者は約100社となっている。

放送法
放送を公共の福祉に適合するように規律し、健全な発達を図ることを目的にした法律です。委託・受託放送事業者等のあり方、番組規律などを規定していますが、通信・放送分野におけるデジタル化の進展に対応した制度の整理・合理化を図るための「放送法等の一部を改正する法律案」(平成22年法律第65号)が2010年11月26日に成立。
これにより、放送関連4法が新たな「放送法」として統合され、「放送」の定義自体も変更されるなど、通信:放送体系の見直しが60年ぶりに行われました。
また、2011年6月30日の完全施行に伴い、「特別衛星放送」は「衛星基幹放送」に、「一般衛星放送」は「衛星一般放送」に名称が変更されました。

このページのトップへ

マイクロ波 (SHF:Super High Frequency)
周波数帯 3GHz ~ 30GHzで振動する電磁波をいいますが、厳密には定義されていません。 1GHz ~ 3GHzは準マイクロ波とも呼ばれています。

直進性が強い性質を持つため、特定の方向に向けて発射するのに適しています。 伝送できる情報量が非常に大きいことから、主に電話局間や放送の送信所間を結ぶ固定の中継回線、衛星通信、 衛星放送や無線LANに利用されています。

また、マイクロ波の直進性を活用し、気象レーダーや船舶用レーダー等にも利用されています。

マヌーバ
人工衛星本体には、正しい位置に制御するため、小型ジェットが搭載されています。この小型ジェットを噴射させ、軌道位置や姿勢を調整することをいいます。

このページのトップへ

メガ
100万を表す単位です。1MHz(メガヘルツ)は1,000kHz(キロヘルツ)のことです。

このページのトップへ

有線系サービス
光ファイバーを利用した多チャンネル放送サービスのことで、当社グループでは(株)オプティキャストを通じて「プレミアムサービス光」を提供しています。
「プレミアムサービス光」はNTTグループが展開するフレッツ光と連携しており、サービス提供エリアは順次拡大中です。
また、プレミアムサービス光対象エリアでは、アンテナの設置がなくてもスカパーの受信が可能です。


このページのトップへ

4Kテレビ
表示パネルの画素数がフルHDの4倍ある高画質化を追求したテレビで、「4K2Kテレビ」とも言います。
主なフルHDテレビの画素数は、横(水平画素)1920×縦(垂直画素)1080で、4Kテレビは、横3840×縦2190。つまり、縦横の解像度(画素数)がフルHDのそれぞれ2倍、全体で4倍の画素数を持つテレビです。


このページのトップへ

ワンセグ
2006年4月より開始された地上デジタル放送の携帯・移動端末向けサービスのことです。地上デジタル放送の周波数帯域の1チャン ネル分を構成する13セグメントのうち、1セグメントを使って行わることから、『ワンセグ』と言われています。
携帯電話、パソコン、カーナビ、USB型チューナー等、様々なワンセグ対応端末が発売されています。


このページのトップへ

【アルファベット】

【50音】