衛星放送協会は、協会会員社が提供する有料・多チャンネル放送の啓蒙、普及発展を推進する団体です。

TOP > 衛星放送協会について > オリジナル番組アワード > 2017 > オリジナル番組賞 中継番組部門

オリジナル番組アワード

オリジナル番組賞 中継番組部門

最優秀賞

ゆる~く深く!プロ野球

NHK BS1(日本放送協会)

年間100試合近く中継しているプロ野球。たまにはもっと違った楽しみ方を提案したいと思い企画しました。その名の通り、“ゆる~い”雰囲気のなか、普段の中継ではお伝えしきれない“深い”部分にもとことんこだわることをめざしました。サブチャンネルならではのチャレンジです。

作品紹介

「ファウルボールは、1試合あたり何球?またどの方向に飛んでいくの?」、「球場で演奏されるオルガンはどのように演奏しているの?」、「球場の周辺は今どうなっているの?」などなど普段の中継ではとても扱えないマニアックかつゆる~いネタを、中継とは別の独自カメラを駆使してご紹介。また、ツイッターやメールで寄せられた視聴者からの質問にも、アドリブでスタジオ出演者がお答えしました。ときには「わんぱく相撲と少年野球どっちを優先すればいい?」といった小学生からのお悩み相談にも親身に対応。細かな台本はいっさいなし。ある時は試合の流れに乗ってワンプレーにこだわり、またあるときは「完全脱線」して、気の向くままにトークを繰り広げました。この番組では、行われている「西武対巨人」の試合展開がまったくわかりません。そんな人には従来の野球中継である101チャンネルと切り替えながらご覧いただくことをお勧めしました。

【審査員講評】 野球評論家 小宮山 悟
第7 回衛星放送協会オリジナル番組アワード、中継番組部門において、『ゆる~く、深くプロ野球』の最優秀賞受賞に際して、審査委員を代表し、一言、お祝いを申し上げます。
野球中継を多角的に、尚且つ、視聴者からの質問に対し、スタジオの解説者から名回答を引き出し、野球好きのタレントを巧く使った飽きさせない演出、面白かったです。『エレクトーンの演奏』の説明、さらには、独自の視点から、『ファウルボール』にフォーカスし、試合中継と同時進行で、観ている人たちが、肩肘張らずに、まさに、ゆる~く、深く、のんびり観戦出来る、素晴らしい番組でした。「野球は筋書きのないドラマ」とは言うものの、今ひとつ、盛り上がりに欠ける試合も、数多く見受けられるのも事実です。そんな時に、こんな中継であれば、ちょっとドラマティックな試合展開になるんではないでしょうか?
野球中継が、日々進化を遂げる中、次回以降も、奇想天外なものを提供してくれると期待をしております。何はともあれ、おめでとうございます。

エントリー作品一覧

帝劇ミュージカル「モーツァルト!」山崎育三郎 Ver.
WOWOW ライブ

ゆる~く深く!プロ野球
NHK BS1

スーパープレミアム スペシャルライブ 京都五山送り火
NHK BSプレミアム

2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝第2戦
スカチャン0/ スカパー 4K 総合

ジャパンラグビー トップリーグ16/17 第14節 サントリー vs. 東芝
J SPORTS 2

第69回 全日本新体操選手権大会 男子・団体総合 予選~決勝
スカイA

第69回 全日本新体操選手権大会 男子・個人総合
スカイA

大阪芸術大学グループ presents 
マーチング!ブラボ!~音楽に希望をのせて~【前編】
スカイA

大阪芸術大学グループ presents 
マーチング!ブラボ!~音楽に希望をのせて~【後編】
スカイA

いいすぽ!
フジテレビONE

桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙 ~悪戯な年の瀬~」
WOWOW プライム

GET!ファイターズSP ファンフェスティバル2016
GAORA SPORTS

IFSC クライミング世界選手権パリ大会 ボルダリング女子決勝~生中継
スカイA

IFSC クライミング世界選手権パリ大会 ボルダリング男子決勝~生中継
スカイA

ISPSハンダ ゴルフワールドカップ 大会最終日
ゴルフネットワーク

落語生中継!春風亭一之輔 春の毒炎会2017
TBS チャンネル2

TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017
SPACE SHOWER MUSIC AWARDS DIGEST
SPACE SHOWER TV

受賞作品

【大賞】
  • 大賞
【オリジナル番組賞 最優秀賞】
  • ドラマ番組部門
  • ドキュメンタリー番組部門
  • 中継番組部門
  • バラエティー番組部門
  • 情報番組・教養番組部門
  • アニメ番組部門
  • ミニ番組・番組PR部門
【オリジナル編成企画賞 最優秀賞】
  • オリジナル編成企画賞
【審査委員特別賞】
  • 審査委員特別賞

page top