衛星放送協会

衛星放送協会は、協会会員社が提供する
有料・多チャンネル放送の啓蒙、普及発展を推進する団体です。

募集詳細

募集部門

■メッセージ部門

社会や時代と向き合い、視聴者に問いや気づきを投げかける番組企画を対象とする。ドキュメンタリーに限らず、人物、社会課題、カルチャー、地域、歴史、スポーツ、ドラマなど、扱うテーマや表現手法は問いません。重要なのは、「なぜ今、このテーマを扱うのか」「視聴者に何を届けたいのか」という制作者の明確な意図と視点。番組を見終えた後に「何かが残る」企画であること。

■エンタメ部門

視聴者に楽しさ・驚き・没入感を提供する、エンターテインメント性の高い番組企画を対象とする。バラエティ、トーク、カルチャー、音楽、人物企画、スポーツ、ドラマなど、ジャンルや表現方法は問いません。ただし、単なるフォーマットの踏襲やタレント依存型の企画ではなく、企画そのものに独自性や発想の面白さがあることを重視。

応募条件

応募資格

衛星放送協会正会員社であること

応募数制限

同一社からの複数応募は可 
ただし企画提案代表者1名につき1企画まで

企画要件

以下のいずれかに該当する企画

  • 放送、配信を前提とした新規企画
  • すでに制作実績のある企画であっても、新規性、革新性、独自性があること
  • ※企画主旨・求める企画像に沿う内容
  • ※他のコンペティション等において受賞歴のない企画に限る
制作体制

制作会社による企画制作であっても、正会員社が責任をもって企画および制作管理を行うこと

応募方法

下記URLより応募フォームにアクセスのうえ、必要事項を入力

https://forms.gle/yfEN38V1kqwbDHHi6

スケジュール

応募受付期間

2026年2月13日(金)~4月17日(金)18時

優秀賞4作品発表

2026年6月8日(月) 衛星放送協会定時社員総会記者会見にて

グランプリ大会

2026年7月24日(金) ケーブルコンベンション2026にて公開プレゼンテーション・審査・発表

審査の流れ

①一次審査
  • 応募企画を対象に書類審査を行い、各部門(メッセージ部門/エンタメ部門)から優秀賞として各2作品、計4作品を選出、2026年6月8日記者会見にて発表
②グランプリ大会(公開プレゼンテーション)
  • 一次審査を通過した優秀賞作品について、2026年7月24日開催のグランプリ大会にて、公開プレゼンテーションを行い、特別審査員による最終審査を実施
③グランプリ決定
  • 公開プレゼンテーション、正会員社の投票、特別審査員の審査結果を踏まえ、グランプリ1作品を決定
  • ※審査方法および審査基準の詳細については、別途規定

特別審査員(敬省略・五十音順)

小松成美 (ノンフィクション作家)杉野希妃(俳優・クリエイター)マッコイ斎藤
(番組プロデューサー・ディレクター)
結城崇史
(映画・テレビプロデューサー・VFXプロデューサー)

問い合わせ先

info-desk@eiseihoso.org

応募要項のダウンロード

応募要項はこちらからダウンロードいただけます