映像表現や視聴スタイルが大きく変化する中で、衛星放送はこれまで、専門性・挑戦性・作り手の意思を尊重する場として、数多くの独自コンテンツを世に送り出してきました。
「衛星放送協会クリエイターズ・グランプリ2026」は、そうした衛星放送の強みを次の時代へとつなぐために立ち上げる、新しい番組企画コンペティションです。ジャンルに縛られない自由な発想によるオリジナル番組企画を広く募集します。
本グランプリでは、選ばれた企画に対し、制作協力金1,000万円を授与。単なるアイデアコンテストではなく、実際の番組制作・放送を目指し、主催者および放送事業者と協議のうえ具体化していく点が大きな特長です。
衛星放送だからこそ挑戦できるテーマ、深く掘り下げられる題材、そして視聴者に新しい視点をもたらす企画との出会いを期待しています。次の一歩を踏み出したいクリエイターの皆さまのご応募をお待ちしています。
1,000万円を贈呈
グランプリ受賞企画には、副賞として制作協力金1,000万円を贈呈します。あなたが思い描いた企画を構想で終わらせず、現実へと動かすための支援です。企画の熱量を、番組制作という確かな一歩へとつなげます。
募集部門
社会や時代と向き合い、視聴者に問いや気づきを投げかける番組企画を対象とする。ドキュメンタリーに限らず、人物、社会課題、カルチャー、地域、歴史、スポーツ、ドラマなど、扱うテーマや表現手法は問いません。重要なのは、「なぜ今、このテーマを扱うのか」「視聴者に何を届けたいのか」という制作者の明確な意図と視点。番組を見終えた後に「何かが残る」企画であること。
視聴者に楽しさ・驚き・没入感を提供する、エンターテインメント性の高い番組企画を対象とする。バラエティ、トーク、カルチャー、音楽、人物企画、スポーツ、ドラマなど、ジャンルや表現方法は問いません。ただし、単なるフォーマットの踏襲やタレント依存型の企画ではなく、企画そのものに独自性や発想の面白さがあることを重視。
スケジュール
2026.
02.13
企画募集受付開始
2026.
04.17
企画募集締め切り
●一次審査
応募企画を対象に書類審査を行い、各部門(メッセージ部門/エンタメ部門)から優秀賞として各2作品、計4作品を選出。
2026.
06.08
優秀賞4作品発表(衛星放送協会定
時社員総会記者会見にて)
2026.
07.24
グランプリ大会
(公開プレゼンテーション)
一次審査を通過した優秀賞作品について、2026年7月24日開催のグランプリ大会にて、公開プレゼンテーションを行い、特別審査員による最終審査を実施
グランプリ決定
公開プレゼンテーション、正会員社の投票、特別審査員の審査結果を踏まえ、グランプリ1作品を決定
特別審査員(敬省略・五十音順)
小松 成美(こまつ なるみ)
ノンフィクション作家
杉野 希妃(すぎの きき)
俳優・映画監督・プロデューサー
マッコイ斎藤(まっこいさいとう)
番組プロデューサー・
ディレクター
結城 崇史(ゆうき たかふみ)
映画・
テレビプロデューサー・
VFXプロデューサー
協賛2026年2月10日現在(順不同)