衛星放送協会

衛星放送協会は、協会会員社が提供する
有料・多チャンネル放送の啓蒙、普及発展を推進する団体です。

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クリエイターズ・
グランプリ
2026とはCreators’ Grand Prix 2026

映像表現や視聴スタイルが大きく変化する中で、衛星放送はこれまで、専門性・挑戦性・作り手の意思を尊重する場として、数多くの独自コンテンツを世に送り出してきました。

「衛星放送協会クリエイターズ・グランプリ2026」は、そうした衛星放送の強みを次の時代へとつなぐために立ち上げる、新しい番組企画コンペティションです。ジャンルに縛られない自由な発想によるオリジナル番組企画を広く募集します。

本グランプリでは、選ばれた企画に対し、制作協力金1,000万円を授与。単なるアイデアコンテストではなく、実際の番組制作・放送を目指し、主催者および放送事業者と協議のうえ具体化していく点が大きな特長です。

衛星放送だからこそ挑戦できるテーマ、深く掘り下げられる題材、そして視聴者に新しい視点をもたらす企画との出会いを期待しています。次の一歩を踏み出したいクリエイターの皆さまのご応募をお待ちしています。

グランプリ(最優秀企画賞)

1,000万円を贈呈

グランプリ受賞企画には、副賞として制作協力金1,000万円を贈呈します。あなたが思い描いた企画を構想で終わらせず、現実へと動かすための支援です。企画の熱量を、番組制作という確かな一歩へとつなげます。

「衛星放送協会 クリエイターズ・
グランプリ2026」
実施にあたり

― 企画主旨・求める企画像 ―

衛星放送業界は、現在、非常に厳しい事業環境の中にあります。
一方でその環境下だからこそ、多様なメディアがそれぞれの役割を担う時代において、衛星放送ならではの価値をあらためて提示することが重要であると考えています。

本グランプリが最も重視するのは、
「この番組を見てみたい」と素直に思わせる、企画そのものの力です。

必ずしも幅広い層すべてに向けた企画である必要はありません。むしろ、
この趣味・分野の人にとっては“絶対に欠かせない”
このジャンルに関心のある視聴者に、深く、強く届く
広く浅くではなく、狭くても濃い共感や熱量を生み出す

そうした明確な対象を持つ企画、尖った視点を備えた企画、さらに多角的展開の可能性を秘めた企画を歓迎します。

■評価の基本的な考え方

本企画において最も重視するのは、
その番組企画でなければ成立しない必然性があるか
既存の大型作品や、幅広い視聴層を想定した番組とは異なる視点・切り口を持っているか
視聴者に「これは自分のための番組だ」と感じさせる力があるか

といった、企画の芯の強さです。

■衛星放送だからこそ生まれる企画へ

衛星放送は、特定のジャンルや関心を持つ視聴者に、深く、継続的に寄り添う番組を届けてきたメディアです。本グランプリでは、そうした衛星放送の特性を活かしつつ、
専門性と斬新さのバランス
未来の視聴習慣につながる可能性
放送後の配信展開や二次利用までを見据えた発想

を持つ企画を評価します。
グランプリに選出された企画には、制作協力金として上限1,000万円を提供し、実制作・展開に向けた支援を行います。

■応募者の皆さまへ

「規模」や「話題性」ではなく、
“この企画だからこそ成立する”“この視聴者に届けたい”
そうした強い動機を持つ企画を、ぜひお寄せください。

一般社団法人 
衛星放送協会
アワード委員会委員長

塩浜 昭男

Award Categories Award Categories

  • Creators’ Grand Prix 2026

    社会や時代と向き合い、視聴者に問いや気づきを投げかける番組企画を対象とする。ドキュメンタリーに限らず、人物、社会課題、カルチャー、地域、歴史、スポーツ、ドラマなど、扱うテーマや表現手法は問いません。重要なのは、「なぜ今、このテーマを扱うのか」「視聴者に何を届けたいのか」という制作者の明確な意図と視点。番組を見終えた後に「何かが残る」企画であること。

  • Creators’ Grand Prix 2026

    視聴者に楽しさ・驚き・没入感を提供する、エンターテインメント性の高い番組企画を対象とする。バラエティ、トーク、カルチャー、音楽、人物企画、スポーツ、ドラマなど、ジャンルや表現方法は問いません。ただし、単なるフォーマットの踏襲やタレント依存型の企画ではなく、企画そのものに独自性や発想の面白さがあることを重視。

Schedule

  • 2026.
    02.13

    企画募集受付開始

  • 2026.
    04.17

    企画募集締め切り

    ●一次審査
    応募企画を対象に書類審査を行い、各部門(メッセージ部門/エンタメ部門)から優秀賞として各2作品、計4作品を選出。

  • 2026.
    06.08

    優秀賞4作品発表(衛星放送協会定
    時社員総会記者会見にて)

  • 2026.
    07.24

    グランプリ大会
    (公開プレゼンテーション)

    一次審査を通過した優秀賞作品について、2026年7月24日開催のグランプリ大会にて、公開プレゼンテーションを行い、特別審査員による最終審査を実施

    グランプリ決定

    公開プレゼンテーション、正会員社の投票、特別審査員の審査結果を踏まえ、グランプリ1作品を決定

Judges

  • 小松 成美(こまつ なるみ)

    ノンフィクション作家

  • 杉野 希妃(すぎの きき)

    俳優・映画監督・プロデューサー

  • マッコイ斎藤(まっこいさいとう)

    番組プロデューサー・
    ディレクター

  • 結城 崇史(ゆうき たかふみ)

    映画・
    テレビプロデューサー・
    VFXプロデューサー