衛星放送協会

衛星放送協会は、協会会員社が提供する
有料・多チャンネル放送の啓蒙、普及発展を推進する団体です。

Q&A

本FAQは、「衛星放送協会 クリエイターズ・グランプリ2026」への応募をご検討中の皆さまから想定される主なご質問について、公式見解としてまとめたものです。

応募資格・応募方法について

Q1.個人クリエイターでも応募できますか?

はい、個人での応募も可能です。ただし、一般社団法人衛星放送協会の正会員社の承諾を得たうえで、正会員社名でご応募ください。

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Q2.衛星放送協会の会員でないと応募できませんか?

応募者ご本人が衛星放送協会の会員である必要はありませんが、正会員社の承諾のもと、正会員社名でご応募ください。

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Q3.1人(1社)で複数企画の応募は可能ですか?

1社で複数企画の応募は可能です。ただし、応募代表者1名につき1企画に限ります。

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応募内容・審査について

Q4.従来の「オリジナル番組アワード」とは何が変わったのですか?

従来のオリジナル番組アワードが「完成した番組作品」を対象としていたのに対し、本企画では番組企画そのものを審査対象としています。最終的に実制作につなげていく点が大きな特徴です。

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Q5.完成番組ではなく「企画段階」での応募で良いのでしょうか?

はい。応募時点では番組企画段階でのご応募を想定しています。応募フォームにご入力いただく内容をもとに審査を行い、別途資料や完成映像等の提出は必須ではありません。

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Q6.応募に必要な書類・資料は何ですか?

応募フォームに必要事項をご入力ください。別途書類や資料の提出は必要ありません。

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Q7.添付資料(企画書・映像等)は必須ですか?

応募時に添付資料の提出は必要ありません。なお、優秀賞発表後、プレゼンテーションに向けた資料をご用意いただくことがあります。

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Q8.審査結果はいつ頃発表されますか?

審査結果は、2026年6月8日(月)開催予定の衛星放送協会総会記者会見および懇親会にて発表します。また、同日に衛星放送協会ホームページでも公表します。

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制作協力金・権利について

Q9.グランプリの「制作協力金1,000万円」とはどのような扱いですか?

グランプリに選出された企画については、番組制作に向けた制作協力金として1,000万円(税別)を提供します。本企画においては、制作費総額を1,000万円(税別)とすることを前提としています。

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Q10.制作費総額は1,000万円(税別)を超えても良いのでしょうか?

制作費総額は、1,000万円(税別)といたします。

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Q11.制作協力金は自由に使用できますか?

制作協力金は、番組制作に関連する費用として使用されることを想定しています。

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Q12.応募企画の著作権は誰に帰属しますか?

応募時点における企画の著作権は、原則として応募者に帰属します。なお、応募にあたっては、正会員社、制作会社、個人など関係者間で権利関係を整理・合意したうえでご応募ください。

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Q13.グランプリ受賞後の利用条件や権利はどのように扱われますか?

グランプリ受賞後の利用条件等については、番組制作・放送・配信を前提として、当協会、制作主体、関係各社との協議のうえ、別途契約により定めます。詳細は選出後に協議・調整を行います。

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お問い合わせ・
FAQ更新について

本企画は今回が初めての実施となるため、FAQは随時更新していきます。
ご不明点や個別のご質問がある場合は、info-desk@eiseihoso.orgまでお問い合わせください。お寄せいただいたご質問のうち、共有すべき内容については、本FAQに反映する予定です。