衛星放送協会

衛星放送協会は、協会会員社が提供する
有料・多チャンネル放送の啓蒙、普及発展を推進する団体です。

MESSAGE DIVISION

  • Creators’ Grand Prix 2026

    ハチミツ二郎の死ぬまでに
    やりたいこと(仮)

    BSよしもと株式会社

    山岸 未歩(吉本興業株式会社)

    子どものころ青森でサインをくれたあの漫才師といつか仕事をしたい。その一念で吉本興業へ入社した私が極めて個人的なエゴから出発させる企画である。芸人・ハチミツ二郎は2018年の急性心不全を始め、コロナでの危篤、腎移植手術の失敗、左足の切断、離婚、シングルファーザー、リストラを経験。客観的に見れば悲劇のフルコースであるが、その全てを最高のネタとして笑い飛ばしながら生きてきた。余命数年と語る彼が綴った「死ぬまでにやりたいことリスト」を豪華ゲストと共に一つずつ叶えていくロケバラエティ。全てのやりたいことを終えた時、笑いで生きてきた男が、最後だけは笑わず一人の娘に言葉を残す。それがこの番組の終着点である。

    想定尺:30分×5話

  • Creators’ Grand Prix 2026

    この子は、
    誰の言葉で生きていくのか

    株式会社CS日本

    和田 弘江(株式会社日テレ アックスオン)

    デフリンピック金メダリスト・山田真樹。耳が聞こえない彼と妻・鮎美のもとに生まれた娘は、“聞こえる子ども”だった。まだ言葉を話さない生後9か月の娘・まゆは、この春、保育園に通い始めた。手話で生きてきた両親にとって、日本語の発音や言葉をどう教えるのかは大きな不安だ。さらに、母は英語を話すイギリス人、妻の両親もデフという多言語・多文化の環境に、まゆは置かれている。やがて外の世界とつながる“声”は娘に委ねられていくのか。彼女は通訳なのか、それともただの子どもなのか。家族と言葉の関係を問いかける。

    想定尺:60分

ENTERTAINMENT DIVISIONENTERTAINMENT DIVISION

  • Creators’ Grand Prix 2026

    接待キャンプ!

    株式会社スカイA

    岩本 誠一郎(株式会社スカイA)

    倒産寸前の弱小企業「SHIOYAMA」の再建条件は、業界最大手の会長を満足させる「接待キャンプ」の成功だった。抜擢されたのは、唯一のキャンプ経験者の新入社員・大原。だが会長の要求は「温泉・夜景・キャバ嬢」と無理難題ばかり。本作は、豪華な演出がトラブルで瓦解する中、不便さにある「本物の価値」を見出すヒューマンコメディ。焚き火を囲み、組織の壁を越えた新時代のチームワークを描く。 また、放送と連動し「縦型ショートコンテンツ」を同時制作。キャンプ技術のハウツーやコメディ動画をSNS配信することで、デジタルネイティブ世代への認知拡大と、実戦的なノウハウ番組としての価値を両立させたハイブリッド展開を行う。

    想定尺:10分×4話

  • Creators’ Grand Prix 2026

    日本全世帯ジャンケン大会
    〜1000万円を掴む最強の拳〜

    BSよしもと株式会社

    村野 裕亮(吉本興業株式会社)

    MCに南海キャンディーズ山里を迎え、全国の地方局と連携して展開する国民参加型プロジェクト。説明不要の遊び「じゃんけん」を競技化し、優勝賞金1000万円を争う。家庭での代表決定から始まり、47都道府県での予選を経て、最新CGを駆使したド迫力の決勝大会を生放送する。日本郵便やイオン等との強力なスポンサー協賛を軸に、地域課題解決とエンタメを融合。老若男女誰もが優勝の夢を見られる「宝くじのリアル版」として、日本中に新たな会話と笑顔を創出する一大エンターテインメントである。

    想定尺:180分

Judges

  • 小松 成美

    小松 成美(こまつ なるみ)ノンフィクション作家

    神奈川県横浜市生まれ。広告会社、放送局勤務を経て、1990年より本格的な執筆活動を開始。主題は、スポーツ、芸能、伝統芸能、企業経営など多岐にわたる。テーマに肉薄する緻密な取材と情熱的な文体で知られ、数々の話題作を世に送り出す。主な著書に『中田英寿 鼓動』『イチロー・オン・イチロー』『YOSHIKI/佳樹』『虹色のチョーク』『M 愛すべき人がいて』『奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日』など多数。近著に令和時代のスター、Adoを描いた『ビバリウム Adoと私』がある。

  • 杉野 希妃

    杉野 希妃(すぎの きき)俳優・映画監督・プロデューサー

    1984年広島県生まれ。慶應義塾大学在学中にソウルへ留学し、2005年に韓国映画で俳優デビュー。2008年からは映画制作にも携わり、主演兼プロデュース作『歓待』や『おだやかな日常』、出演作『ほとりの朔子』などが国内外で高く評価され、東京、釜山、ロッテルダムをはじめ世界各地の映画祭に多数招待される。2014年、『マンガ肉と僕』で監督デビュー。続く監督作『欲動』で釜山国際映画祭・新人監督賞を受賞し、監督第三作『雪女』も海外映画祭で注目を集める。俳優、監督、プロデューサーとして、アジアやヨーロッパの映画人と協働しながら、ジャンルや国境を越えて活動を続けている。

  • マッコイ斎藤

    マッコイ斎藤(まっこいさいとう)番組プロデューサー、
    ディレクター

    山形県最上郡鮭川村出身のテレビディレクター・演出家・プロデューサー。ヤンチャな学生時代を過ごしていた青年が、ビートたけしさんに憧れて上京し、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』でディレクターデビューを果たす。その後、様々な番組に携わっていく中で、深夜バラエティーのカリスマと呼ばれ、ゴールデン番組の総合演出として数々の人気番組・企画を手掛けお茶の間の笑いを届けてきた。その活躍は、バラエティー番組だけにとどまらず、映画監督・音楽制作・ロックフェス開催などその才能を遺憾なく発揮している、まさに山形が生んだ鬼才である。

  • 結城 崇史

    結城 崇史(ゆうき たかふみ)映画・
    テレビプロデューサー・
    VFXプロデューサー

    株式会社スローネ代表。日本の映画・テレビプロデューサー/VFXプロデューサー。NHKドラマ『坂の上の雲』『鎌倉殿の13人』、Netflix関連作品『東京裁判』など多数の映画・テレビ作品に参加し、国際共同制作や最新VFX技術の導入を推進してきた。映画・アニメーション・国際共同制作を中心に幅広い作品を手がけ、2026年には製作・制作参加作品『The Violinist』が、第50回 アヌシー国際アニメーション映画祭 長編部門公式コンペティションに選出。また、DigiCon6 Asia の海外アライアンス担当として、アジアの若手クリエイター支援や国際展開にも携わっている。2026年6月19日より、有村架純主演映画『マジカル・シークレット・ツアー』が公開。

クリエイターズ・グランプリ
2026

7月24日(金) 
公開プレゼンテーション
「グランプリ大会」開催!

衛星放送の未来を見据え、本年より新たにスタートした「クリエイターズ・グランプリ2026」。応募総数88企画の中から、厳正な審査を経て4本の企画が優秀賞に選ばれました。この中からグランプリに輝くのは1本のみ。
グランプリの決定は応募者による舞台上の公開プレゼンテーション「グランプリ大会」にて行われます。
グランプリ大会では各応募者に、熱意をぶつけ、あるいは趣向を凝らし、特別審査員からの鋭い質問に答えつつ、企画の素晴らしさをアピールしていただきます。
すでに発表した通り、グランプリに選ばれた企画には制作協力金として1,000万円が授与されます。
グランプリを勝ち取るのはどの企画なのか?ぜひ、会場に足を運びのうえご覧ください。正会員社の皆様にも投票にご参加いただく予定です。

  • 日時:

    2026年7月24日(金) 13:45~15:45

  • 場所:

    東京国際フォーラム ホールD7
    (ケーブルコンベンション2026内)

  • 来場登録・配信視聴申込:

    6月10日来場登録開始

最終審査「グランプリ大会」では、
サッシャ氏が司会を務めます

サッシャ

サッシャ

ドイツ・フランクフルト出身。日本語、ドイツ語、英語のトライリンガル。
ドイツ人の父と日本人の母の間にドイツで生まれ、小学校4年生の時に日本に移住。
FMラジオ局J-WAVE「STEP ONE」ナビゲーター、フジテレビF1ナビゲーター&実況担当、日本テレビ系列「金曜ロードショー」ナビゲーター。また、スポーツ実況アナウンサーとしてF1、Formula e、ルマン24時間レース、SuperGT、Super Formulaなどのモータースポーツ、ツールドフランスなどの自転車レース、サッカー、バスケットボールそしてヨットレースなどを担当。
音楽フェスサマーソニックMCを2000年の第1回から担当中
ライブコンサートナレーション:TM Network、宇都宮隆、竹内まりあ、SEKAI NO OWARI、及川光博、MIWA、Spicysol
オフィシャルHP : sascha348.com
X : @sascha348
Instagram : @sascha348
Fan club : https://sascha348.bitfan.id/