衛星放送協会は、協会会員社が提供する有料・多チャンネル放送の啓蒙、普及発展を推進する団体です。

9th 衛星放送協会オリジナル番組アワード

CAB-J賞

東北6県へのインバウンド施策

ヒストリーチャンネル 日本・世界の歴史&エンタメ
(エーアンドイーネットワークスジャパン合同会社)
東日本旅客鉄道
再放送日時 9/1(日)午後8:00~9:00、9/7(土)午後5:30~6:30
飛行機や車での旅行が一般的なインバウンド旅行者に対して、鉄道を使って旅することにより東北の魅力を更に訴求する番組企画を立案。単純に観光地を紹介するだけではなく、各地の起源や成り立ち・食文化など旅を楽しむ要素を交えたヒストリーチャンネルならではの番組企画を提案し実施いただきました。

作品紹介

<広告展開内容>日本の原風景が数多く残る東北。外国人キャストが東北6県を巡りながら、ただ観光を楽しむだけでなく現地の方々との交流を通して、東北の歴史や文化を魅力的に伝えていく番組(60分)を制作し、東南アジアと日本のヒストリーチャンネルにて放送しました。15秒~30秒のショートフォームも18タイプ制作し、東南アジアでのソーシャルネットワークでの配信広告も展開。さらに番組内容と連動させた特設ウェブサイトを制作し、番組内で紹介した旅の内容を「Food」「Activity」「Sightseeing」と3つのカテゴリーにわけて旅の目的別に検索しやすい形で紹介。ウェブサイトは日・英の2言語で公開して番組同様にグローバルな視点で展開しました。番組とショートフォームについては放送終了後も二次利用が可能な為、今後イベントなどでご利用いただく予定です。
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作品動画

【審査員講評】 
衛星放送協会副会長 CAB-J会長 滝山正夫

この度、初のCAB-J賞を受賞した本広告は、若い外国人の男女が、鉄道を利用して東北6県を旅する姿を通して、日本国内の視聴者や海外からのインバウンド旅行者に対し、東北の魅力を伝えていくというユニークな番組となっています。海外でも展開しているヒストリーチャンネルの制作チームが、東南アジアでの展開を念頭に、東北の歴史や文化について丁寧に描いたこの番組は、私たち日本人にとっても多くの新鮮な発見がある、秀逸な情報番組と言っても良いほどのクオリティの高いものとなっています。加えて、18種類ものショートフォームを制作し、テレビだけではなくSNSでの配信も連携させた展開は、専門性の高いCS/BSペイテレビ(有料・多チャンネル放送)だからこそ実現出来た、クライアントのニーズとチャンネルの特性が見事に結びついた広告であり、審査員の総意のもと第1回CAB-J賞作品として決定致しました。
グランプリ
番組部門 最優秀賞

ドラマ

ドキュメンタリー

中継

教養

バラエティ

アニメ

ミニ番組

編成企画部門 最優秀賞
審査員 特別賞
番宣部門 最優秀賞
CAB-J 賞
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